|
布もと株式会社は古布を素材とした衣料品、服飾雑貨を企画、制作、販売する会社です。
神社境内の骨董市や古着がブームになり、時を経た布のすばらしさが愛好家たちの器用な手により広く認識されました。古布の中には、着物、帯、はっぴ、はんてん、蚊帳、のぼり、布団かわ,酒袋など・・・、うち捨てられていた物も多くあります。
当社はその多くの器用な手に支えられて運営されています。
以下は当社が扱っている製品のアウトラインです。
|
|
1: 古布は、きもの服としてコート、ワンピ−ス、ブラウス、ベスト、シャツ、パンツなど新しい形(デザイン)になってよみがえります。
その特徴としては
a.着心地 (それは新布にはないやわらかさ、軽さです)
b.色合い(時を経た良い色です)
c.柄(現代に新しい柄です)
d.オリジナル製品 (自分だけのものがもてます) |
  |
2; 古布は、服飾小物として帽子、手提げ、バッグ、ショール、ブローチ、イヤリング、ネックレス、キーホルダーなどによみがえります。
その特徴としては
a.控えめですがオリジナルで新しい。
b.母が娘を飾るように、娘が母に贈りたいように、一品一品が手づくりの味わいです。
c.色合いと柄を楽しめます。
d.ショール、手さげなどの一部には新しい素材の木綿「ふうかめん」などを利用した手染め製品もありま
す。 |
 |
3: 古布は、お人形としてよみがえります。
ちりめんのふんわりした風合いと優しさの感触は、かわいらしい人形に姿を変え独特の親近感をさそいます。
その特徴としては
a.あくまで素材を生かします。
b.四季折々の伝統的なお人形(ただし、シンプルです)
c.オリジナルお人形(なつかしく、かわいらしく。わたしたちの子供時代、娘時代の郷愁をさそうお人形。江戸・東京下町にいきづく心意気と、凛としたむすめ気質、色気をかたちにしました)
d.縁起物のふくろう、おかめたち
e.四季の昆虫たち、鳥たち、魚たち、花たち
f.動物たち、ペットたち |
 |
4: 古布は、インテリア製品に姿を変えます
a.のれん
b.タペストリー
c.かご
d.飾り物
e.モビール |
 |
| 5: そのほか、安価な古着をそのまま気軽にファッション利用することが若い人のあいだでブームを作っております。また、古着はそのままインテリアに飾ることに利用されています。 |
 |
このように古布は端切れの一片まで利用されます。
利用方法はこれからも開拓され、次々とアイデアが生み出されて行くはずです。 |
|